ひとりゾンターク

レトロ万華鏡の日記ページです。

トミカ リミテッドヴィンテージ LV-15a ダットサン 1200 トラック(綠) 入手

ヤフオクでゲットしました。幌に初期不良の傷が入っているということで安くなってました。

見てみると幌のキャブ側に直径1mmの円錐形の貫通してない穴がありました。

金型にプラが入り切らずに小さいヒケができたんですね。

カメラを向けると目立つのでパテ埋め、やすりがけ、艶消白に少し明灰白色を少し混ぜて似たような色を作って

塗るということで修復しました。 コレをやると骨董品的価値はなくなりますが、見栄えは良くなります。

傷もののB級品は塗り替えや改造のドナーに使えるので買っておくのは悪くないです。

ウェザリングなどで自分だけのオリジナルモデルを作れますからね。

 

いただきもののミニカー

韓国では近年中国製の韓国車3インチミニカーが出回っているようだ。
パトカー

現代i30Nっぽいけど何だか違う。一応海洋警察と書いてある。
タクシー

カラーリングはソウルで見かける国際コールタクシー風だが、ボディーシェルは中国車っぽい
救急車

カラーリングは現行韓国救急車だが、フロントマスクがあまり韓国車っぽくない。
メーカーは新興玩具有限公司で、玩港ってブランド。拓意なら中国の有名なミニカー屋さんなんですけどね。版権とかとってないから、フリースタイルで適当に作ったんだべな。

トミカリミテッドヴィンテージ「プリンススカイウェイ」を入手

鉢巻グロリアのようでハチマキグロリアでない。

後にはテールフィンがそそり立っている。

どことなく1950年代の終わり頃の車っぽいですね。

これの正体は1959年から1963年まで発売されたプリンス自動車の商用車。

その名もプリンススカイウェイです。

モデルチェンジしてスカイラインバンになりましたが、初代はなにやらペダルカーの「子宝号」とちょっと似た5ナンバー化したアメ車みたいだったスカイラインセダンとも釣り目のスカイラインスポースクーペともことなる鉢巻グロリアっぽいフロントマスクでした。

こちらは後ろ姿。50年代のアメ車のステーションワゴンみたいなデザインです。でも荷室窓に保護棒が入っているところが4ナンバーの商用車を物語っていますね。

これが箱。今回もホンダT500同様、ヤフオクで入手しました。

トミーテックトミカリミテッドヴィンテージ「ホンダT500」入手

ホンダ最初の四輪車はなんと軽トラック。そのT360が1963年に登場。トラックにも関わらず日本初のDOHCエンジン搭載車となったおよそ軽トラ離れした珍車でした。それどころか、350kgの荷物を積んで100キロ出せるという高性能車でした。翌1964年にT360の荷台を延ばし、スポーツカーのS500用エンジンを搭載してデビューしたのが、T500でした。

ボディーカラーは緑色ですが、実はこれ、カタログ設定色です。

後側はこんな感じ。

こちらが箱。

トミカリミテッドヴィンテージだけではなく、マッチボックスからも出てますが、マッチボックスのは1/64ではなく、3インチの箱サイズに合わせて若干スケールを変えてます。カタログカラー通りの丁寧な仕上がりが気に入ったので、マッチボックスではなく、トミカリミテッドヴィンテージを選びました。

サニーカリフォルニア1/24モデル入手

ヤフオクで1979年式サニーカリフォルニア1/24モデルを入手しました。

ハチェットの国産名車コレクションで2019年に出たものです。トミーテック京商ホットウィールもマッチボックスもやってないから、これが唯一のミニカーということになります。

後から見るとこんな感じ。ディスプレイケースを兼ねた大きなブリスターパックに入っているので取り出してジオラマに…ってわけには行かないです。それと、黄色が蛍光色に近いやや青みのかった黄色ですね。本物はやや赤みの買った明るい黄色で、まぁ卵色でした。丸目なので、初代サニーカリフォルニアの前期型ですね。これ、ホント、トミカリミテッドヴィンテージNEOか京商の1/64シリーズでやってほしいです。できればこれとかぶらないように後期型1980年式の角目で。なんで角目の方が良いかって?

私が免許取って最初に父に買ってもらった思い出の車車だったからです。模型化してほしいよなぁ…これ。

 

トミカプレミアム トヨタランドクルーザーFJ40

トミカプレミアム」は大人向けのコレクター向けトミカです。

そのラインナップは旧車、現行車問わず、往年の名車を中心に、大人が憧れる車種を選んでいるそうです。金型も専用のものを新たに起こして、リアルさを追求しているのだとか。そこまで書くと、何やらトミカリミテッドヴィンテージNEOみたいですが、トミカリミテッドヴィンテージNEOが1/64に統一しているのに対し、トミカプレミアムは子供向けトミカ同様箱のサイズに合わせてスケールを変えています。そこが大きな違い!

今回ご紹介するのはランクルFJ40です。スケールは1/60です。コレ、マッチボックスと思いっきりかぶってます。街のおもちゃ屋で発見して買いました。お値段は935円。

マッチボックスよりやや高めですが、近年のトミカリミテッドヴィンテージNEOよりはだいぶお安いです。ホイールがハセガワの1/72軍用トラック並みに細かくできてますね。

こちらは後姿。スペアタイヤのホイールもテールライトもバッチリ!

ヤフオクだともう少し安く出てますが、送料を加算した金額を考えるとお店で見つける方がお得かも!

ランサーセレステとは珍しい!

1975年式ランサーセレステトミカにならなかったモデルです。ミニカー界ではかなりマイナーです。1/43でダイヤペットがやったくらい。トミカサイズは未だかつてなし。
それが……なんとマッチボックスから出ちゃいました。マッチボックスって欧米車専門と思ってましたが、これは意外でした!

これが後姿独特のテールライト周りが再現されています。

これが箱です。まさか、マッチボックス謹製の日本車を見ることになるとは…。